災害に備えてインテリアを見直そう

身近な防災はインテリアから!

寝室のインテリアの配置が災害時あなたの身を守る!

皆さんは防災の備えはしてますか?水や非常食の備蓄をしている、避難所に行くとき持っていく持ち出し袋を用意している、避難先を家族としっかり打合せしている。
これらの防災の備えは大変正しいのですが、しかしこれらのことは部屋の中の防災が含まれていません。
実は被災時、インテリアの防災があなたの命を左右するかもしれないのです。
このサイトでは、災害時室内の安全を左右するインテリアの防災をご紹介いたします。

室内で最も被災する可能性が高く、最も危険な部屋は何処だと思いますか?それは寝室です。
人間が最も無防備な睡眠時に被災する時、重要なのは寝室のインテリアの配置です。ベットの位置と出入口近くにインテリアを配置しない事、また寝室で被災した場合、夜間に停電も考えられる事から暗闇でも安全に移動できる対策をご紹介いたします。
 
寝室の次に危険な場所は、ガラスのコップや陶器が詰まった食器棚、鍋やフライパンが入っている収納、背の高い冷蔵庫などが狭い空間に配置されているキッチンではないでしょうか?キッチンの防災はまず食器棚の転倒防止と扉が衝撃で開かない事、そして冷蔵庫は出入口には配置しない事、電子レンジなどの調理器具にも滑り止めを施す方法などを紹介いたします。

インテリアの防災に欠かせない転倒防止器具の紹介と注意点、そして転倒防止器具を組み合わせて使うことでより安全にインテリアを固定できる方法をご紹介いたします。

インテリアの防災を行い災害に強い部屋を目指しましょう。