>

災害に備えてインテリアを見直そう

身近な防災はインテリアから!

インテリアから防災を行おう!

安全な部屋はインテリアの配置から!

災害に強い部屋のインテリアのレイアウトを考えるうえで基本的な事を考えてみましょう。
まず「物を置かないレイアウト」が基本です。物が多いと災害時に床に物が散らばって避難するときに危険です。
インテリアの収納も多少の揺れで物が飛び出さない扉があるものが良いでしょう。

「出入口に大型インテリアは配置しない」これは、地震などで家具が転倒して出入口をふさいで逃げられなくなる危険を避ける為です。もしどうしても出入口付近に大型インテリアを配置したい場合は転倒防止器具でしっかりと固定しましょう。

「机の下に物を置かない」地震などの災害時、机は揺れが収まるまでの一時的な避難場所になるので、すぐに人が潜り込めるように机の下には物は置かないようにしましょう。

寝室の安全はベットの配置と周囲の家具

人間が最も無防備でいる状態が睡眠中だと考えると寝室の防災はとても重要です。防災において寝室のインテリアのポイントをお教えします。
最も重要なのはベットの位置とベットの周囲の状態です。まずベットの位置は避難の事を考えると出入口の近くに配置しましょう。
そしてベットの周囲には大型のインテリアや大型の照明器具は避けましょう。大きな地震の際には就寝中、大型のインテリアの下敷きになって亡くなる方もいるのでこの点は特に注意しましょう。

また、寝室の防災の特徴としては、就寝時照明を消していたり、夜に停電中に遭遇する可能性も高いので、電池式のタッチライトや蓄光式のテープを巻いた懐中電灯を用意しておくと暗闇での避難を安全に行うことが出来ます。


このコラムをシェアする